【予備試験】短答落ちの会社員が論文模試を受けます!(メリットあり)

先日、令和3年度の予備試験短答式試験を受験して失敗したという内容の記事を書きました。(学びもありましたが)

まだご覧になっていない方は下記リンクよりご笑覧ください・・・。

今日の記事は「予備試験論文式の模試を受験します!」という、短答落ちの人間が書く厚顔無恥の記事です・・・。

確かに無謀ですが、メリットもあると思ったので記事にしています。

ちなみに皆さんの参考になるように東京会場で恐縮ですが、伊藤塾・辰巳法律研究所の今年の模試の情報(日程・価格)をまとめていますので、そこだけでもご参考にしていただけると嬉しいです!

①模擬試験の日程・価格

まず、先ほどの2校(伊藤塾・辰巳)の論文模試の日程・価格は下記の通りです!

ちょっと分かりにくいですが、東京は6月を中心に模試を受けることができます!

添削あり・なしで価格が変わります。

伊藤塾は講座が高いイメージですが、模試は意外とリーズナブルな印象ですね。会場自体も東京校とTKPの貸会議室が用意されているようです。

このうち、伊藤塾の「6/26(土)・27(日)、添削あり(¥15,400)」で受験しようと思います!

もし同じ日程で受験される、という方がいらっしゃいましたらTwitterのDM等でご連絡いただけると嬉しいです!

伊藤塾:

2021年 予備試験 論文直前答練 全国公開論文模試 | 対策講座案内 | 司法試験 | 伊藤塾 (itojuku.co.jp)

辰巳:

予備試験・論文公開模試(2021年対策)お申込み | Conditioning答練オンラインLive/辰已法律研究所 (r-tatsumi.com)

②模試のタイムスケジュール

ちなみにタイムスケジュールは下記の通りです。

2日間の試験ですが、なかなか長丁場ですね・・・。

本番と同じ時間帯ということなのでしょうが、途中でトイレに行きたくなりそう・・・

果たして、今年の本番の論文式試験を受けられない会社員が受けるメリットはあるのか?

私は少なからずメリットがあると思います!

③論文式模試を受けるメリット5選

メリットとして、考えられるのは下記の5つです!

  • ①本番の論文試験を受ける人に差をつけられない
  • ②模試までに7法回す動機付けになる
  • ③法律実務基礎科目が受けられる
  • ④実際のタイムテーブルで本番のシミュレーションになる
  • (⑤ブログねたになる!笑)

①については短答式に合格した人はこれから死に物狂いで論文対策をしていくことになります。しかし、全員が合格するわけではなく、中には問題の難易度によって惜しくも不合格になる「入れ替え層」がいます。

仮にその人たちが今年はダメで来年も受験する、という場合には「強い状態で2周目」の状態になってしまい、差をつけられてしまいます。

そうなると来年の試験で不利になってしまうため、ここで少しでも差を広げられないように勉強をする必要があると思いました!

②・③については法律科目・法律実務基礎の復習の絶好の機会となりますし、④については先ほども触れましたが「試験時間中にトイレに行きたくなる」時間帯も把握することができると期待しています!本番の想定になりますね!

⑤については個人的な内容ですが、ブログ記事という形で何か皆さんの学びに少しでも役に立つことができると思います!

④残すは38日間

6/26(土)・27(日)まで残すところ38日間です・・・。

法律科目+法律実務基礎科目の話ですから、全範囲の復習は厳しいかもしれませんが、頑張ります!

ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎日を!

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