【働きながら予備試験】場面別スキマ時間にやること

「スキマ時間を使うといいよ」という主旨の話を合格体験記などで目にする機会は多いですが、分かっていてもなかなか取り掛かれないですよね・・・。

スキマ時間活用が難しい理由は「やることが事前に決まっていない」からだと思います・・・。

今回は働きながら勉強をする方向けに、平日の場面別に勉強ができそうな時間&やることについて、リスト化しています!

参考にしていただけると嬉しいです!

①場面別スキマ時間にやること

さっそく、本題のリストを作成しましたので、見てみましょう!

  • 長めのトイレ  論証集をめくる(読み込まない)
  • 昼食時        論文問題の答案構成
  • 通勤(行き)  論証集をめくる(読み込まない)
  • 通勤(帰り)   論証集を読み込む)
  • 歯磨き        論証集を記憶する
  • 就寝前        論証集を記憶する

こう見ると、論証ばっかりですね(笑)

スキマ時間が発生してから「どの勉強をしよう」と迷うことがないように、扱うものを決めておくと時間のロスが少なくなります!

また、論証集をめくる、というのがミソで「読み込まない」ようにします。

あくまで、「あ~こんな問題提起・趣旨/理由付け・規範があったな~」くらいの認識、もっといえば論証の順番の確認程度にとどめます。

通勤(帰り)については、有料の座席シートを使用します!

立って乗車すると六法を引くことはできませんので、帰りにシートに座って六法を引けるだけのスペースを確保します。

②「スキマ時間」の定義は?

そもそもですが、「スキマ時間」とはなんでしょうか?

人によって「スキマ時間」の定義については、その長短や場面がバラバラだと思います。

ビジネスパーソンである私なりの定義は次の通りです。

  • スキマ時間の定義
  • 長さは「約5分以上の時間がある」
  • 勉強と同時並行で取ることができる
  • 移動を伴う・場面が切り替わる

時間については、短すぎるとあまり意味がありません、少なくともカップラーメンの調理ができるだけの長さがあることが重要です。

片手間で何かをしながら、同時並行で勉強ができることも重要です。例えばお昼ご飯をサンドウィッチにして、片手で食べながらもう片方で勉強をする(読み物をする)という感じです。

移動や場所の切り替わりについては、テレワークだとなかなか区別しづらいですが、例えば自宅から職場までの通勤時間が該当すると思います。

場面が切り替わったほうが、仕事モードから勉強モードへの切り替えがスムースに進むように思えます!

③6月末まではやらないこと

平日に勉強をするためには、「勉強時間を積み上げること」よりも「いかにやらないことを作るか」にかかっているように思います。

「やらないこと」を決めることで、本当にやらないといけないことに集中するためです。

そこで、やらないことリストを箇条書きにリスト化してみました。

  • 昼食にお箸で食べられるものを食べる
  • 昼食を作る
  • 洗面所のタオルをペーパータオルに変更する
  • 帰りの電車で有料シートを窓口に並んで購入する

平日のお昼休憩時は「サンドウィッチ」「おにぎり」がメインになってきそうですね・・・。

ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。