【働きながら予備試験】令和3年度短答式試験不合格…これからどうする?

タイトル通りですが、今年度の短答式は不合格でした・・・。

腕試しだったとはいえ、やはり辛いですね。

今回の総括今後の方針を記事にしておきたいと思います。

①採点結果

自己採点結果は下記の通りです。

平均点とマイナスの科目がほとんど…。

理解不足の科目がほとんどを占める結果になりました。

特に差が大きい刑法と民訴法、頑張らないといけないですね…

このように今後にストレッチが出来そうな科目が分かっただけでも、今後メリハリのある勉強を進めていく上でとても参考になります!

一方で収穫もありました!

唯一、平均点を超えた科目が民法だったということ!

現時点では及第点と言いたいです!

範囲が広くあまり復習が進んでいないと思っていましたが、直前で勉強した不法行為から出題されたこともあり得点が予想以上に伸びました!

得意科目にしたいところです!

②短答式試験の合格点推移

直近5年分の合格点等の推移をまとめました。

ほぼ160点前後でここ5年は推移していますね・・・。

270点満点ですから、約6割が合格点になっています。

一般教養は全て2にマークをしても大丈夫なように、法律科目で7割以上を確保して、合格点が取れるように仕上げていくつもりです!

③これからどうする?

腕試しついでの受験だったとはいえ、不合格は辛いものが込み上げてきます…。

しかし、これからやるべきことは来年度の試験に向けてアウトプット中心の勉強を続けていくことです!

今後の大まかなスケジュールを作りました!

  • 今月末 論文式模試(伊藤塾)
  • 10月〜 論文答練スタート
  • 11/14 行政書士試験(予定)
  • 1月〜 短答式試験対策本格化
  • 4月末・5月初め 短答式模試
  • 5月? 令和四年度予備試験短答式試験
  • 6月? 論文式試験模試
  • 7月? 令和四年度予備試験論文式試験

まだ予定ですが、中間のマイルストーンとして今年度の行政書士試験を受験する予定です。

目的としては勉強の中だるみを防ぐとともに、短答式の問題も論文と並行して勉強するためです。

専業受験生であれば来年の4月まで短答式対策はしなくても大丈夫!という話も聞きます。

私はあくまで「働きながら」ですので、短答式試験で落ちたら意味がありません。

もちろん論文メインで進めていくのですが、行政書士試験で出題される憲法・民法・行政法・商法の短答対策も進めておきたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。