【働きながら予備試験】平日の1日に4時間勉強するコツ

働きながら勉強して司法試験などの難関資格の合格に挑戦するためには、平日にどれだけ勉強することが出来るかがカギになってきます。

今回の記事はここ最近、働きながら平日に4時間以上勉強することができたので、そのコツを紹介しようと思います!

「早起きをする」のようにすぐに変えることが難しいものではなく、「すぐに実践できる」コツ3点をお伝えしたいと思います!

  • 手洗い後のハンカチ・タオルをやめる
  • 昼食を片手で食べる
  • 終業後はすぐにお風呂に入る

①手洗い後のハンカチ・タオルをやめる

コロナ禍で手をこまめに洗う機会が増えたと思います。

私は自宅でテレワークが中心の働き方をしていますが、自宅の洗面所に「ペーパータオル」を導入し、タオルやハンカチの使用をやめました!

タオルの場合は繰り返し使用することができて大変経済的ですが、①衛生面の心配と②洗濯して干す→たたむという作業に時間がかかることが難点です・・・。

ちなみに私は1日に10回程度は手を洗いますので、1日で相当の枚数のタオルが洗濯行きとなっており、干したりたたんだりする時間がかかっていました・・・。

しかし、ペーパータオルを導入したことで洗濯物の量が見違えるほどに減り、その浮いた10~15分の時間を勉強時間にあてることができるようになってきました!

使い捨てですので、使用したらすぐにゴミ箱に捨てるだけですので、余計な手間が発生しないのでオススメです!

②昼食を片手で食べる

今まではお昼にパスタを作ったり、お手製のBLTサンドなどを作って食べていました。

パスタやサンドウィッチはとても作るのが簡単で比較的に短時間で作って食べることが可能ですが、とはいえ「調理」の工程が必ず発生します。

そこで、昼食時に片手間で論証を読んだり、問題集の答案構成を行ったりするために調理の必要がないコンビニサンドウィッチを買って食べるようにしています!

これでお昼の時間に30分~45分程度の勉強時間を確保することができるようになりました!

ただし、緑黄色野菜が不足するので、ほどほどにしたいとは思っています・・・。

③終業後はすぐに入浴する

夜の時間は翌日の朝に勉強するための時間と考えて、仕事が終わったらすぐにお風呂に入るようにしています。

夜に起きていると、スマホやテレビをつい見てしまい、ダラダラとメリハリのない生活をしてしまいがちです。

ですので、仕事が終わったら夜ご飯を食べる前に入浴まで済ませておくようにしました!

夜にお風呂に入る→夕食を食べるだけのシンプルな動きだとしても、早寝を習慣にすることができなければ、朝の時間を有効活用することができますので、おすすめです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎日を!

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