司法試験勉強の振り返りとGWにやることリスト

これまでの勉強振り返り

私はサラリーマンとして働きながら、いわゆる「予備試験ルート」での司法試験合格を目指して勉強をしています。

実は大学時代にも予備試験の勉強をしていたのですが、就活との両立で勉強がうまくいかず挫折してしまっています・・・。(このあたりの話は失敗談の一つとしていつか記事にしてアップしたいと思います)

ですので、まったく勉強したことがないわけではありませんが、ほぼ学んだ内容を忘れてしまっている状態(特に公法・刑事法)で2020年の3月からの再スタートとなりました。

ほぼ初学者からの再スタートということもあり、入門講座を含むLECの予備試験2年コースを利用し、2022年の予備試験合格、2023年の司法試験合格を目指して勉強を再開しました。

と、前置きが長くなってしまいましたが、2020年3月~2021年4月までに勉強してきた内容を箇条書きにまとめてみました!

  • 入門講座(1コマ約3時間の講義)

・民法(全24回)

・憲法(全14回)

・刑法(全18回)

・行政法(全9回、補講1回)

・商法(全13回)

・民訴法(全14回)

・刑訴法(10回目でまだ途中・・・)

  • 論文基礎力養成答練(1回1時間の答練)

・民法(全6回)

・憲法(全4回)

・刑法(全5回)

・行政法(全3回)

・商法(全3回)

・民訴法(1回)

・刑訴法(2回)

  • 講師直接添削OP(1回1.5時間の自宅答練+講義)

・民法(全10回)

・憲法(全5回)

・刑法(全5回)

・行政法(全5回)

・商法(全5回)

・民訴法(3回)

講義と答練、添削の時間のみでこの1年の勉強時間を集計すると、

入門講座103回×3時間+答練24回×1時間+添削OP33回×1.5時間

=382.5時間

これに自学自習の時間を520時間(=週10時間×52週)として合計すると

902.5時間!

忙しくて勉強ができなかった週もあるとしてこの時間の大体8掛けで考えると、約720時間といったところですね・・・。

予備試験合格には2,000~3,000時間かかるといわれているので、この2021年でしっかりとブーストしていかないといけない感じですね。

(・・・頑張ります!)

GWにやることリスト

実はまだ刑訴法の入門講座の視聴が終わっていません・・・(何たる体たらくorz)

2月中旬~3月中旬までが刑訴法の入門講座の講義期間だったのですが、年度末の多忙さ+結婚に伴う引っ越し準備にかまけて全部受講することが出来ませんでした。

言い訳はこのくらいにして、しっかりと挽回していく必要があります。

プラスして添削OPと論文基礎力養成答練も残してしまっている状況ですので、GWは刑訴法を軸に勉強をしていきたいと思います!

【やることリスト】

  • 刑訴法入門講座残り4回分
  • 刑訴法直接添削OP5回分
  • 刑訴法論文基礎力養成答練1回分

「あとは実行あるのみ」

GWの勉強計画はできたので、あとは実行あるのみです!ガンバレ、自分!

ブログは更新しつつもGWの最終日にはやることリストの結果とGW以降の勉強計画を作っていきたいと思います。 ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎

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