今週の勉強振り返り(5/2~5/9)

日曜日は今週の勉強の振り返りと次週以降の方針を決める記事にしたいと思います。

つい振り返りを書くと「できなかったこと」に対しての反省になりがちなので、「できたこと」や「成長した点」にフォーカスした前向きな記事にしていきたいと思います。

周囲の受験生とついつい比較をしてしまいがちですが、試験対策上で重要なことは「過去の自分との比較」です。

他人の目を気にしたとしても、人間に与えられる時間は1日24時間ですからね!

(SNS上で頑張っていらっしゃる他の受験生の方からはいい刺激を受けています!)

今週できたこと

GWの振り返りとかぶってしまいますが、できたことを箇条書きにしておきます。

①刑訴法入門講座4回分

②刑訴法論文基礎力養成答練1回分

③刑訴法直接添削OP5回分

④民訴法直接添削OP2回分

GWにやったことも含めていますので、約9日間でできたことになっていますがご容赦ください・・・(笑)

ほぼ1日1枚論文の答案を書いていた計算になりますね。

(2営業日分の平日がありましたが、そこは論文答案の作成には使えなかったです)

もっと書きたいところですが、答案作成までやるとなると、今の段階ではこれが限界だと思います。

成長したこと

刑訴法・民訴法の論文でよく書くキーワードのようなものがおぼろげながら見えてきたように思います。

上記の2つであれば、たとえば

【刑訴法】・・・必要性・緊急性・相当性

【民訴法】・・・実体法上の権利関係を重視、手続法上も影響を受ける

他にも、あると思いますが、今回の答案作成で書くことが多かった言い回しです。

法律って意外と「キーワード」を派生させて書いていくことが多いように思います。

例えば民法であれば「取引の安全」が重要キーワードですよね!

この視点が本番で未知の論点が出題された時に、現場思考で自分で趣旨・規範を導き出せることに繋がれば最良ですが・・・精進します!

気づき

箇条書きのメモ程度ですが、下記の通りまとめておきます。

  • 現時点では論文答案をフルで作成することは1日2本が限界(答案用紙6枚分相当)
  • 論証は丸暗記ではなく制度・趣旨から導出できると覚える量がグンと減る

(丸暗記をしない、というのは重要だと思います。応用が利いてくると思います)

  • 民訴は抽象的概念が多いので定義・趣旨は正確に書けるように
  • まとまった時間を作って勉強にあてる、という発想から抜けたほうがいい

→勉強をする時間を作ってからやることを決めるとそれだけでエネルギーを使う

  • 細切れ/スキマ時間に勉強することを決めておく

→1分でも迷わずできることを決めておくと迷わない

  • 朝の時間に勉強するものを机の上に広げて寝る

→翌朝の迷う時間をなくす

ここまで読んでいただきありがとうございました!挑戦の毎日を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。